SwitchBot カーテン3 レビュー
取り付け・使い勝手・
注意点を正直に解説
「朝カーテンを自動で開けたい」という夢を叶える製品。実際どうなのかを正直に評価します
SwitchBot カーテン3は、既存のカーテンレールに取り付けるだけでカーテンの開閉を自動化できる製品です。前モデルから大幅に改善された静音性・速度・ソーラー充電対応が話題になっています。
「毎朝自動でカーテンが開く生活」は、スマートホーム製品の中でも特に生活の変化を実感しやすいもののひとつです。この記事では実際の使い勝手・取り付け方・気になる点まで、購入前に必要な情報をすべてまとめました。
総合評価
取り付け手順(5ステップ)
カーテンレールの形状を確認
角型レール・丸型レール・I型レール・U型レールのいずれかを確認。カーテン3は4種類すべてに対応した専用クリップが付属しています。
専用クリップをカーテンレールに装着
対応するクリップをレールに差し込みます。工具不要で数秒で完了します。
カーテン3本体をクリップに取り付け
本体をスライドさせてクリップに固定します。カーテンのフックに本体の引っ掛け部を接続します。
SwitchBotアプリと接続
アプリの「+」からデバイスを追加し、Bluetoothでペアリングします。Hub 2と接続すれば外出先からの操作も可能になります。
キャリブレーション(開閉位置の設定)
アプリの指示に従い「全開」「全閉」の位置を本体に学習させます。完了後、自動開閉が使えるようになります。
所要時間は初めてでも15〜20分程度です。アプリの説明が丁寧で迷いにくい設計になっています。
良い点・気になる点
👍 良い点
- 取り付けが驚くほど簡単
- 前モデルより静音性が大幅向上
- ソーラーパネルで電池交換ほぼ不要
- タイマー自動化が快適(朝7時に自動開)
- Hub 2と連携で外出先から操作可能
- Alexa・Google対応で音声操作できる
- 片開き・両開きどちらも対応
⚠️ 気になる点
- 1台約12,000円と価格は高め
- 動作音がゼロではない(深夜は少し気になる)
- 厚手・重量のあるカーテンは動作が遅くなることがある
- ソーラー充電には日当たりが必要
- 両開きは2台必要(費用が2倍)
おすすめの自動化設定3選
🌅 平日の朝:自然光で目覚めるルーティン
平日7:00にカーテンを自動開放。日光が差し込むことで体内時計が整い、目覚ましアラームより自然に起きられます。休日はこの設定をオフにするだけでゆっくり眠れます。
🔐 帰宅連動:鍵と連動してカーテンを開ける
スマートロックが解錠されたことをトリガーに、リビングのカーテンを自動で開けます。「ただいま」とともに部屋が明るくなる体験が想像以上に気持ちいいです。
🌙 就寝前:おやすみと同時にカーテンを閉める
「アレクサ、おやすみ」と声をかけると照明オフ・エアコン調整・カーテン閉鎖がすべて同時に実行されます。就寝前の行動がワンアクションで完了します。
よくある疑問・Q&A
まとめ
- 取り付け15〜20分、工具不要で賃貸でも設置できる
- 前モデルより静音性・速度が大幅向上
- ソーラーパネルセットで電池交換ほぼゼロのランニングコスト
- Hub 2との連携・Alexa音声操作・タイマー自動化が揃う
- 価格は高めだが、生活の変化を一番体感できる製品のひとつ
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